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2017年11月22日 (水)

ギター族

ホピーことホプキンソン・スミスに習い始めて早2ヶ月、充実した日々を送っております!
僕はリュート科に入ったわけですが、リュートは弾けず、ギター族の勉強に専念するつもりです。
リュートが弾けないリュート科の学生って、考えてみるとおかしな話ですね(笑)
でもそんな自分でもホピーは生徒として受け入れてくれたのだから、自分の興味あることをとことん突き詰めていこうと思っています!


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左からバロックギター、ルネッサンスギター、モダンギター(20世紀)、19世紀ギター。


Img_1637

裏板も様々で見てて飽きませんね〜。


主にバロックギターでレッスンを受けていますが、19世紀ギターもソロやアンサンブルで活躍しますし、モダンギターでもコンサートがあるので、どの楽器も出来るだけ満遍なく弾くようにしているのですが、やはり大変です。あまり弾いてあげれていないと、楽器が「弾いてくれ!」って訴えて来るのです(気のせい?)

これら4本のギターはそれぞれの時代の代表的なものですが、他にもリラギター、テルツギター、テオルボギター、ギターラバッテンテ等々まだまだマニアックな世界があります。楽譜の記譜法も違ったりしますし、一度の人生ではやりきれないかも(^_^;)

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